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NHK朝ドラ「マッサン」の感想ブログ

視聴率の高かったNHK朝の連続ドラマ(朝ドラ)あまちゃんから「ごちそうさん」へ。今後は「マッサン」についてもネタバレやあらすじ、感想を綴っていきたいと思います。

 

カテゴリー:マッサン

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朝ドラ「マッサン」視聴率も好調 [マッサン]

「マッサン」が始まって一週間。
早くも人気急上昇で視聴率もかなり期待されていますよね。
2週目に入り、8時のリアタイでの朝ドラ「マッサン」を観るつもりでいたら、台風18号情報で今日は放送中止になりました。
残念ですが、一日ずれて明日から2週目が始まります。
ガクッとした方も多かったのでは?
朝ドラ「マッサン」の視聴率はどうなんでしょう?見ていきたいと思います。スポンサーリンク







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朝ドラを観る習慣が「もどってきた?



「あまちゃん」で高視聴率をキープしてすごいと言われてましたが、その後の「ごちそうさん」「花子とアン」と続いて視聴率が高く、朝ドラ人気復活と言えますね。
好評のうちに終わった「花子とアン」でしたが、出演者の人気も高かったし視聴率もかなり高かったのでは?
平均視聴率が22.6%ということなので期間中高推移をキープしていた「花子とアン」です。
「マッサン」も初回の視聴率だけは発表されていますが、初回視聴率21.8%と好スタートをきっています。
ほんとここのところ一日のスタートが朝ドラから!という人が増えているかも・・・。
朝ドラの開始は1961年からとのことで、半世紀前からなんてすごいですね。
当初から半年の期間でのドラマだとしたら100作越えですね。
そういえば子どもの頃から、朝ドラ=日本の朝と言えるほど生活の一部になっていましたね。
ところが、生活スタイルが変わったりするなか、視聴率も落ちてきていたようです。
2000年代半ば頃になると視聴率20%を下回る作品が続いて危ぶまれていた時期もありました。
私自身も通勤時間帯でもあったのか?あまり覚えてませんね。
2010年に入って「ゲゲゲの女房」の時に再注目されたのは覚えています。
そこから上昇傾向になって、2012年上期「梅ちゃん先生」でついに視聴率20.7%まで回復したとのこと。
「あまちゃん」が高視聴率をとったものの、「ごちそうさん」では誰もが無理だと思っていた中、3作連続で視聴率20%超えでした。

ごちそうさん 家族.jpg

「花子とアン」の最終回は過去10年で最高となる22.6%を記録したと聞いておどろき。
「マッサン」の初回平均視聴率が21.8%と聞くと好調ですよね。


「あまちゃん」が朝ドラを観るきっかけに



朝ドラの人気に火が着いたのはやっぱり「あまちゃん」ですよね。
朝ドラに関するアンケート調査を実施したORICON STYLEでは「あなたは朝ドラを観る習慣がありますか?」という問いには全体の35.0%がYESと答えたそうです。
「朝ドラを観るきっかけになった作品」については、やはり「あまちゃん」が1位に。
私自身も「あまちゃん」に関しては最初から観ていたわけではなかったんですよね。
始まってから徐々にファンが増え、評判が良かったので観てみたらほんと面白くてハマっちゃったんですよね。

あまちゃん.jpg

アンケートからの越えの中にも同じような声が多かったね。
朝ドラに今までは興味がなかった人たち、「あまちゃん」に関しては男性ファンも増えたよう・・・。
ここから視聴率もうなぎのぼりだったようですね。
クドカンを知ったのも「あまちゃん」でしたが、今振り返っても1980年代アイドルなどの小ネタが出てきた時には、懐かしくてドラマに入り込みましたもんね。
宮藤官九郎の脚本は絶妙でところどころの小ネタも面白くて目が離せませんでした。
特に震災をどんな風に扱うのか心配で見ていた部分もあったけど、暗すぎなくてでもちゃんと観た人の心にしみるような表現がされていてクドカンの魅力を改めて知りました。
アキを演じた能年玲奈も可愛かったし、強烈な個性を持つ俳優たちが揃ってましたからね。
朝ドラを観るきっかけになったのは確かです。
「あまちゃん」を観ることは日常生活の一部になって毎日同じ時間に朝ドラを観ることが定着したんだろうな。
放送終了後、私もあまロス・・・体験しましたもんね。
でもその後「ごちそうさん」「花子とアン」と高視聴率が続くのは凄いことですね。


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朝ドラを毎朝の日課として観るようになった層とは?



「あまちゃん」で朝ドラデビューの方々も多かったのではないでしょうか?
そのくらい「あまちゃん」の内容が奇抜で面白くて、以来「ごちそうさん」以降の作品も毎朝の日課になったのではないでしょうか?
3作共に初回から視聴率が20%を超えるところをみると、朝ドラが習慣化しちゃった家族が増えたのでしょうね。
あと、録画していてもリアタイで観たいという方も多いです。
私の場合は、「あまちゃん」を最初からは見損なっているものの、1週間分をまとめたダイジェスト版のおかげで途中からでもしっかり内容わかって途中デビューできたので、朝ドラ製作面での努力の甲斐もあったように思います。
朝ドラが好調になっている理由に、テーマ性の変化で若年層にもファンが増えたことも影響しているよう・・・。
ヒロインも前よりアイドル化した感じがしますね。
「あまちゃん」の能年玲奈さんや橋本愛さんから変化してきたでしょう。
そこから10代、20代にも朝ドラを観る習慣が着いたといえるでしょうね。
「ごちそうさん」の東出さんも朝ドラ中でもすでにアイドル並の人気だったし、「花子とアン」でもそれは言えますね。
この流れを見ていると「マッサン」が好調な滑り出しとなったのも頷けますね。


マッサンとエリー.jpg

「マッサン」が先週始まり初回は21・8%の視聴率という数字が出ました。朝ドラではかなりのいい数字ですね。
エリーの魅力が画面いっぱいに出ていて、反対されていてもいびられていても重くならないですもんね。
明日以降、ますます釘付けで観てしまいそうです。

今後も期待しましょうね。

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朝ドラ「マッサン」のヒロインに注目 [マッサン]

「花子とアン」も好評のうちに終わりを迎えて、後期のNHK朝ドラ「マッサン」がはじまりました。
原作も「花子とアン」のようにあるようだしモデルとなる人物がどんな方なんでしょう?
朝ドラ「マッサン」のヒロインに注目して書いてみたいと思います。

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今秋の朝ドラの見どころは?


朝ドラ「マッサン」の撮影は5月から始まっていたようで、これから過酷な半年間になるんでしょうね。
撮影場所がどこなのか?気になるところ・・・合わせて調べてみました。

マッサンもまた人名でしたね。
花子とアンの時もそうでしたが、最初ピンとこなくってヒロインがマッサンなのかと思っちゃいました。
亀山政春さんって主役でウイスキーを日本で最初につくった人なんだねぇ。
第1回は、マッサンがエリーの名前をつけたウイスキーを作り、発表の感慨深いシーンからでしたがエリーの方が先立ってしまうんですね。
回想しながら、導入していく形で始まりました。
物語は明治から大正時代にわたりワインや洋酒の製造が始まる中で、国産初のウイスキー製造に情熱を燃やしたマッサンと奥さんのエリーが主役です。
マッサンは酒屋の跡取り息子であるというから当時の周りの反対も相当なものだったでしょうね。


亀山政春(マッサン)がウイスキー製造の本場スコットランドへ単身で渡り、そこで出会った女性エリーと駆け落ち同然で結婚するところから物語が始まります。

国際結婚も珍しいでしょうから、予告でチラっと見た泉ピン子の怒りもうなずけてしまいました。
ヒロインのエリーは日本とスコットランドの異文化の違いに戸惑いながらも、日本独特の文化を知り日本人の美徳を学んで親日家として成長していく物語。
エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスがとっても魅力的ですね。
3月に出演者決定の時と随分イメージが変わりました。
かなり落ち着いた雰囲気に見えてましたが、なんたって可愛いもん。
花子とアンの視聴率も上々でしたが、そのままマッサンもみたくなるだけのヒロインの魅力も充分だと思いますね。

舞台は広島!竹原では大盛り上がり



改めて時代背景からみてみます。
物語の始まりは大正9年です。
大阪・船場は商人たちで賑わっていました。そんな中船に乗って船場に帰国したマッサンこと亀山政春。
マッサンは、広島県竹原で代々続いてきた日本酒の造り酒屋、亀山酒造の次男として育ちました。
次男だけど後継として期待されていたのでしょうか?
マッサンは日本酒ではなく、国産初のウイスキー製造を成功させようと、大阪からウイスキー製造の本場であるスコットランドへ渡ります。
当時は海外から洋酒の輸入が盛んで、ワインや洋酒の国内製造も開始していました。
そんな中で、ウイスキーは国内での製造が不可能だろうと言われていたそうです。
無理と周りに反対されても突き進むマッサンの勇気、すごいなぁ。
マッサンは2年間スコットランドに留学しますが、2年後マッサンは、スコットランドで出会った伴侶、エリーを連れて帰国します。
スコットランドでウイスキー製造の技術だけではなくて愛する女性と出会い異国の地で結婚していたという確かにドラマになるわけですね。
マッサンの妻、エリーは愛する夫の家族や故郷と出会えるのを楽しみにマッサンの実家である広島に向う二人。
当時は船で相当な日数かけて日本にたどり着いてるんですね。
スコットランドから日本へ・・・。
今飛行機を使っても遠く感じるくらいだから確かに遠いよね。
まず大阪についてそのあと汽車を使って、バスを使って・・・?
当時のバスってあれ?
トラックの荷台に乗っている感じがしましたが・・・。
そしてようやく二人は竹原にある亀山酒造に到着しました。
1話では実家に着いて、マッサンの母役の泉ピン子が出てきて、外国人の嫁は認めない!!といったところで終わっちゃいました。
ここから修羅場なのかな?
朝ドラ「ごちそうさん」でめ以子が大阪に嫁いでいびられるシーンが蘇っちゃったけど、相当いじめられそうですよね。
それにしても酒屋を継がずに勝手に留学して帰ってきたかと思えば、異国の地からの嫁さんも一緒・・・。
確かに家族の心境も充分わかります。
そこからどんな風にエリーががんばっていくのか、見ごたえありそうですね。
舞台が広島竹原で今回始まる前から地元がすごく盛り上がっていますね。
朝ドラ「マッサン」のおかげで今よりずっと竹原の土地が観光地として注目されて活性化に繋がればいいですね。
予告に合わせて、竹原の中継をしていましたが、マッサンは実在するから実際みてみたくなりました。
当時の資料もちゃんと残っていて印象に残ったのは日本で第1号のウイスキーです。
image.jpg

飲みかけ?と思ったら長い月日の間に蒸発したとのこと。
こうやってマッサンとして物語になったことで、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝とその妻のリタさんに改めて注目が集まってますね。

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ベテラン揃いのキャストは?


1週目のキャストはマッサン役に玉山鉄二さん、ヒロインのエリー役はシャーロット・ケイト・フォックスさん。
他には母親役に泉ピン子さん、父役に前田吟さん。
ベテランの役者さんが揃ってますね。
他にはLIFEに出演されてた西田尚美さんも出ますね。
朝ドラマッサンをLIFE内でしっかり番宣してましたね。
一話しか見てないからまだちゃんとした役柄を把握できてないけど堤真一の役柄も楽しみです。
相武紗季さんはラスト・ドクターに出ていてヒロイン役でしたね。
可愛かったんだけど、朝ドラ「マッサン」ではエリーにつらくあたる役みたい。
西川きよしや夏樹陽子も出演予定だし、豪華メンバーですね。
個人的には濱田マリさんが好きなので楽しみです。
本編の放送後にマッサンの感想も追加していきますね。


朝ドラ「マッサン」のモデルとなったのは?


「マッサン」には原作はなく、脚本家の羽原大介さんのオリジナル作品とのことで、ニッカウヰスキーの創業者夫婦の奮闘ぶりを描いたものです。

リタとマッサン.jpg

大正時代には酒屋の跡取り息子がウイスキーづくりに情熱を燃やし単身スコットランドへ。
そこで見つけたスコットランド人の女性と息子が半ば駆け落ちの状態で国際結婚するところから物語が始まります。
ヒロインエリーは日本とスコットランドの異文化の違いに困惑しながらも日本の「おもてなし文化」を知り日本人の美徳も学んで、「親日家」として成長していく物語です。
朝ドラ「マッサン」のモデルとなるのはニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝とその妻リタ(ジェシー・ロベルタ・カウン)だそうです。
朝ドラでの主役は亀山政春とヒロインはエリーで、名前は架空だと理解しましたが、実際に竹鶴政孝さんのことを妻リタさんは、「マッサン」と呼んでいたことにちなんでいるそう。
なるほどね、「マッサン」は実在されてるんですね。
大正時代に、国際結婚。
やはり、難しかったでしょう。
単身で、海を渡る跡取り息子も、勇気あるけど、一緒に、初めての日本に、足を踏み入れる勇気。
歴史を知るきっかけになりますね。
ヒロインに選出されたのは、シャーロット・ケイト・フォックスさんです。
エリー役のヒロインを決めるオーディションは今年1月末にありました。
早いんですね。

マッサンのヒロイン.jpg

当時「マッサン」のヒロインには、ベッキーや加賀美セイラなど日本で活躍をしているハーフ芸能人が選ばれると予想されていましたが、日本では無名のシャーロット・ケイト・フォックスさんが選出されました。
そして「マッサン」は朝ドラ史上初の外国人ヒロイン!ということで話題になったわけですね。


亀山エリー役のヒロイン、シャーロットさんとは?


ヒロイン「亀山エリー」役を演じるシャーロット・ケイト・フォックスさんについて調べてみました。
朝ドラとして純外国人のヒロインの物語となるのは史上初らしいです。
かなり会見の時も注目されていました。
朝ドラマッサン.jpg

記者会見では大人っぽい感じのシャーロットさんですが、朝ドラとして始まったらなんて可愛いチャーミングな方なんでしょう。
朝ドラ「マッサン」のヒロイン「亀山エリー」役のオーディションには国内232名、海外289名、合計で500名以上の応募があったそうだから、このシャーロットさんの魅力は相当なものでしょうね。
激戦の中から選ばれたシャーロット・ケイト・フォックスさんに注目してみますね。
シャーロット・ケイト・フォックスさんはアメリカ合衆国ニューメキシコ州に1985年8月14日に生まれました。
28歳ですね。
映画や舞台の出演歴はあるものの数は少なく、ピカピカの新人さんです。
会見の時と雰囲気が違うと思ったら髪の色ですね。
シャーロットさんの髪の色はブロンド。
やっぱり金髪だと全然違ってきますね。
さすがと思ったのは、女優としてのスキルとしてはかなりのものらしく、歌、踊り、ナレーション、スタント、曲芸師、ステージ・コンバットって書かれてあって、「マッサン」のヒロインとしては相応しい?
スポーツでも幅広いんです。
ヨガ、エアロビクス、ローラーブレード、サイクリング、テニス、スキーだって。
楽器はギター、ダンスはバレー、ライン、タンゴ、モダン、サルサ、ジャズ、ボールルーム、スウィング、ワルツ
と・・・こんなによくやってきたなとびっくり。
まだ若いのにアメリカでも実力あって、これから期待できる女優さんなんでしょう。
舞台や映画の他、作家としての職歴もあるようだから脚本家としてのデビューもあるかもしれませんね。
2014年だから、今年ではあるけど未公開の出演映画があるらしいです。
「BURIED CAIN」どんな映画かはわからないですが、朝ドラ「マッサン」のヒットの後にはヒロイン役のシャーロットさんが大注目されて映画公開に結びつくかもしれませんね。



舞台となるのは、大阪府の住吉・山崎、北海道の余市、広島県の竹原、スコットランドのグラスゴーが予定されているそうです。
「花子とアン」では山梨弁が大注目されましたが、関西弁を覚えるエリーやマッサンは広島弁だろうし、方言がたくさん聞けるのも朝ドラの楽しみでもありますね。

これから半年、朝ドラ「マッサン」を楽しみに、そしてヒロインエリーのシャーロットさんに注目ですね。


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