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NHK朝ドラ「マッサン」の感想ブログ

視聴率の高かったNHK朝の連続ドラマ(朝ドラ)あまちゃんから「ごちそうさん」へ。今後は「マッサン」についてもネタバレやあらすじ、感想を綴っていきたいと思います。

 

朝ドラ「ごちそうさん」から「花子とアン」へ [花子とアン]

毎朝、朝ドラ「ごちそうさん」を楽しみにしている、ゆう子です。
朝ドラ「ごちそうさん」から、次作の「花子とアン」の魅力を、綴りたいと思います。



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まずは、あまちゃん、ごちそうさんをはじめとした朝ドラの人気ブログランキングをチェック。




朝ドラ「ごちそうさん」から「花子とアン」へ


朝ドラ「ごちそうさん」が、佳境に入り、目が離せない状態が続いていますね。

戦中の情況が、朝ドラ「ごちそうさん」のドラマの中から、読み取れます。

め以子役の杏の、母としての葛藤や深い愛情も、表情に滲み出ていて、上手いなぁと思って観ています。

これからの朝ドラ「ごちそうさん」の展開ももちろん気になりますが、「ごちそうさん」の最終回が決まっている
以上、次の、朝ドラに注目してしまいますよね。

吉高由里子が、NHK朝ドラヒロイン決定したのは、去年の夏以前ですよね。

朝ドラ「ごちそうさん」が、始まる前でしたので、よく把握できずに、「花子とアン」が、「ごちそうさん」の次の朝ドラだと知って、NHKの朝ドラって、半年間のドラマを作るために、かなり大がかりなんだな。と思いました。

さて、朝ドラ「花子とアン」のヒロインに抜擢されたのは、吉高由里子さん。



花子とアン.5.jpg



題名だけで、なんの知識もなかったので、赤毛のアン役?と、勝手に、吉高由里子さんが、アンをやると〜?なんて想像してました。

改めて、調べてみると、作品は、「赤毛のアン」の翻訳で知られる村岡花子さんの生涯を描いたものらしく、「花子とアン」も納得です。

「花子とアン」は、今年3月31日スタート。

「花子とアン」の脚本は中園ミホさんが担当。

「花子とアン」は、山梨などでのロケに引き続き、スタジオ収録が順調に進んでいます。

今年に入って、ヒロインのはなが、翻訳家として生きていく基盤となった東京の女学校の人々が揃って取材会を行ったとのこと。

「ごちそうさん」の次の作品として、お見知りおきを〜ということで、吉高由里子さんも、どんどん呼ばれる機会も増えますね。

「花子とアン」ですが、「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」という、原案になる本があるのだそうです。

翻訳家の生涯が、ドラマになるのは、珍しいかもしれませんね。

ところで、朝ドラといえば、これまで、若手女優の登竜門のように思っていたし、実際に、オーディションで決めていると思っていましたが、ここ数年は、実績がある若手女優の起用が多いようですね。

宮崎あおいさん、堀北真希さん、井上真央さん、多部未華子さん、杏さんもそうですよね。

すでに、ドラマで実績を残した人の起用が多いのは、ある程度、数字が見込めるからでしょうけれど、所属事務所の介入が多いのも事実らしいです。


今回、ヒロインは、吉高由里子さんですが、Wヒロインということで、仲間由紀恵さんの出演も決まっていますね。


花子とアン.jpg



仲間由紀恵さんは、「天うらら」に出演しています。

16年ぶりの出演ということですが、話題にはなるものの、最近は、仲間由紀恵さんが主演しても、視聴率はあまり振るわないようで、キャスティングに不穏な空気はありそうですね。

仲間由紀恵さんの主演作品は多いから、視聴率もさぞかしいいのでは?と思っていましたが、どれも平均視聴率で2ケタに届いていないそうです。

NHKでの主演ドラマ「島の先生」が放送されましたが、こちらの視聴率も、平均6.1%との結果が出ているため、最低でも2ケタは取ってもらわないと困ります。

大ベテランの女優でも、こんなふうに言われてしまうんですね。

プレッシャーだろうな。と思いますが、Wヒロインとして、吉高由里子さんと共に、仲間由紀恵さんも応援したいです。


ぜひとも、巻き返してほしいですね。



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「花子とアン」のものがたりですが、

「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の
明治・大正・昭和にわたる、波乱万丈の半生記です。

山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へ進んだヒロイン・花子は、震災や戦争を乗りこえ、子どもたちに夢と希望を送り届けていきます。

キャストは、

吉高由里子(ヒロイン 安東はな・村岡花子 役)

仲間由紀恵(花子の生涯の友・葉山蓮子 役)

浅田美代子(女学校の寮母・茂木のり子 役)

ともさかりえ(女学校の英語教師・富山タキ 役)

高梨 臨(女学校の同級生・醍醐亜矢子 役)

【原案】村岡恵理「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」

花子とアン.2.jpg


【脚本】中園ミホ

【音楽】梶浦由記

【語り】美輪明宏

語りが、美輪明宏さんですか。
戦争体験のある、美輪明宏さんの語りで、説得力ありそうですね。
美輪明宏さんからのメッセージです。

花子とアン.3.jpg


「此の度、NHKさんより「花子とアン」に語りの部分で参加をとのお話しがあり、及ばずながら御引き受けさせて頂く事と相成りました。

私も大正時代こそ存じませんが、昭和の戦前、戦中、戦後を生きて参りましたので、あの時代の空気感、臨場感が、いささかなりとも表現できれば、お役に立つのではないかと思っております。

御期待に添えるかどうかは判りませんが、真摯に勤めさせて頂く所存で御座います。

よろしくお願い申し上げます。」

丁寧なメッセージですね。

語りも、今から楽しみになっています。

「花子とアン」のロケ地は、主に山梨県らしく、10月にクランクインをし、11月から本格的に撮影を開始しているそうです。

今回の山梨の、大雪の影響、どうだったのか?

遅れを取り戻してがんばってほしいですね。

花子とアン.4.jpg

「花子とアン」に出演する、Wヒロインを、もう少し深めていきたいと思います。


ヒロイン 安東はな / 村岡花子
 ・・・吉高由里子

明治26年、山梨・甲府の、富士山がよく見える貧しい小作農家に生まれる。

小さい頃から想像力豊かで、空想の世界に遊ぶのが好きな少女。

10歳のとき、父・吉平の強い勧めで東京のミッション系の女学校に編入。

10年間過ごした女学校で英米文学に親しむ。

卒業後、故郷・山梨に教師として赴任。生徒たちを教えながら書いた本が出版されたのをきっかけに東京に戻り、出版社で編集と翻訳の仕事を始める。

やがて結婚し、村岡花子として、翻訳家・児童文学者の道を進み、日本の読者たちに物語を通して夢と希望
を伝えていく。


もう一人のヒロイン

花子の生涯の友 葉山蓮子
 ・・・仲間由紀恵

花子より8歳上の、伯爵家の娘。

15歳で結婚したが、結婚生活に耐えかねて実家に戻り、23歳で女学校に編入し、花子と出会う。

女学校では周囲から浮いた存在だったが、なぜか花子とは急速に接近し、恋や文学を語り合う。

政略結婚のため福岡に嫁ぐことになり、一度は花子と決別するがやがて再会。

福岡で愛のない結婚生活に苦しむうち、年下の青年と恋に落ち、思いを貫くため駆け落ちする。

スキャンダルの渦中にある蓮子を支え、励ましたのは花子だった。

花子とは、生涯にわたるかけがえのない友となる。

葉山蓮子は、かなり波乱万丈な人生をおくり、花子が、関わっていくんですね。



吉高由里子さんの、メッセージがあります。

「この話をいただいた時は、本当に自分でいいのかなと思いました。

同時にこういう機会をいただいたことにとても感謝しています。

これから長い期間、花子という役を演じるにあたって、苦しんだりもがいたりすることになると思いますが、花子のハングリーな人生と同じく、自分もその役に対してハングリーになれたらいいなと思っています。」

「花子とアン」については、わかる限りで、更新しながら、3月31日を、楽しみに待ちたいですね。

もちろん、「ごちそうさん」を、毎朝、楽しみつつ・・・


今日の日も、最後まで、拙い文章をお読みくださいまして、ありがとうございます。



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